吃音の治療や矯正法

こんちは、中村です。世間はお盆休みだというのに、私は何の予定もありません。独身のオタクというのは、こんなものかもしれませんね。オタクの友人も彼女いない歴が年齢ですから。私は相変わらず吃音に悩まされている日々をおくっています。吃音は生まれつきなのかといえばそうでもないみたいです。ただ、遺伝は関係しているという説が有力なようです。吃音の症状が出始めるのは、幼少期が多いと言われています。物心つく前から吃音だったとか、小学生くらいから吃音だったというケースです。幼少期の子供は、脳が完全に発達していないため、どもりやすいという説があるようです。私も小さいときから、どもっていました。正確には覚えていないのですが、小学生低学年のときには、どもっていたという記憶があります。子供の吃音は自然治癒することも多いらしいですね。私は治りませんでしたけど。オタクの趣味は自宅で自己完結することが多いですが、アイドルの握手会だけは、吃音の症状があると困るのです。それで、調べたのですが、吃音の治療や矯正には、いろいろな方法があるようです。言語療法や呼吸法、系統的脱感作療法的訓練、言語聴覚療法、認知行動療法、バルサルバ反射抑制法などです。名前からして難しそうな方法もありますね。まずは、簡単そうな呼吸法から試してみようと思います。胸式呼吸よりも腹式呼吸のほうがいいみたいですね。吃音は呼吸が浅いのがよくないみたいです。呼吸法もいろいろな方法や説があるようで、試していないと効果はわかりません。とりあえず、実践あるのみですね。